2:53動画を見る — イタリアから日本のBobcatを遠隔操縦既存の建設機械に後付け
建設機械の遠隔操縦システム
GLANKは、既存の建設機械に取り付けて使用する遠隔操縦システムです。オペレーターはPCに表示されるカメラ映像を確認し、コントローラーで建機を操作します。

CSPI2026での実演
幕張メッセ → 宮古島
2026年6月のCSPI2026で、幕張メッセから約1,860km離れた宮古島のBobcatを遠隔操縦しました。
実演・作業映像
海外からの遠隔操縦と、施工現場での作業を紹介しています。映像は南開建設の「宮古島 建設チャンネル」で公開しています。
2:53動画を見る — イタリアから日本のBobcatを遠隔操縦
2:40動画を見る — 暗渠排水工事での石材運搬動画は主に日本語・英語です。YouTubeの字幕・自動翻訳は動画ごとの提供状況により利用できます。
システム構成
車両側には制御ボックスとカメラ、操縦側にはPCとコントローラーを使用します。カメラ映像と操作信号を通信回線で送受信します。
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車両側の機器
実証機では、キャビン上に制御ボックスを固定し、ケーブルで車両に接続しています。カメラは作業に必要な範囲が見える位置に設置します。
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通信
車両のカメラ映像を操縦側に送り、コントローラーの操作信号を車両側に送ります。使用する回線は現場の通信環境に応じて確認します。
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操縦側の機器
PCに表示されるカメラ映像を見ながら、接続したコントローラーで操作します。操縦場所は、通信環境と現場の運用条件を確認して決定します。
掲載している実演・作業事例はBobcat建機を使用しています。対応機種、取付方法、利用できる機能は個別に確認します。
導入前の確認事項
導入を検討される際は、対象機械と作業内容をお知らせください。取付可否、通信環境、運用方法を確認したうえで、実機デモや現場実証についてご案内します。
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機械・作業内容
メーカー、型式、年式、使用するアタッチメント、予定している作業を確認します。
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通信環境
現場と操縦拠点の回線品質、映像の見え方、操作時の通信状態を確認します。
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運用・安全管理
停止操作、通信異常時の対応、現地担当者と遠隔操縦者の役割を確認し、実証の範囲を決めます。
よくあるご質問
どの建設機械にも取り付けられますか?
掲載している事例はBobcat建機を使用しています。取付可否は機種や車両仕様によって異なります。メーカー、型式、年式、使用するアタッチメントをお知らせください。
海外からでも操作できますか?
イタリアから日本の建機を操作した実演があります。利用する際は、現場と操縦拠点の通信環境、安全管理、関係する国・地域の要件を確認します。
自動で作業するシステムですか?
オペレーターが映像を見ながら操作する遠隔操縦システムです。PCに接続したコントローラーで操縦します。
開発会社
GLANKは有限会社南開建設と合同会社パワナが共同開発しています。南開建設が施工現場での検証と建機の運用を、パワナが制御・通信・ソフトウェアの開発を担当しています。
有限会社 南開建設
施工・建機運用・実機検証
合同会社 パワナ
制御・通信・ソフトウェア開発
導入・実証に関するお問い合わせ
導入、実機デモ、現場実証、共同開発に関するお問い合わせを受け付けています。対象の建機、使用する場所、予定している作業をメールでお知らせください。
